私の昔の胃カメラ情報は壮絶です。

私が体験したことのある胃カメラ検査はとても苦しいものでした。あの苦しさはきっと緊張で体が硬直して余計に拒否反応がでていたからだったのかもしれませ。私が受けた昔の胃カメラ情報ですが、昔はとにかく管が太かったと記憶しています。30年ほど前に受けました。今ではかなり細くなったと聞きますが、私がした時は大げさな話よく見る水道のホースくらいあったような気がします。そんなものが喉に入ってくるのですからもうたまりません。まず喉を通らないのです。でもそこがお医者さんのすごいところで、私がオエオエ言って泣いているのにおかまいなしで突っ込んできます。やめてと言いたいですが苦しいし喉には異物が入っているし抵抗できません。最も、あまりにも抵抗しすぎて途中で断念してやり直したという友人の話も聞いていたのでなんとかするしかありません。15分程度で終わったと思いますが、私にとっては長く苦しく壮絶な戦いでした。もうトラウマとなり、私はお医者さんにすすめられてもこれ以降一度も胃カメラの検査はしていません。でも、最近はなんと鼻から挿入できるようです。口から挿入するよりははるかに楽だと聞きます。もしどうしても受けなければならなくなった時はこれにしようかと思っています。

飲む度に進化していく胃カメラに喜んでいます

私が、胃カメラを初めて飲んだのはもう遠い昔の10代の時です。社会人1年目で、ストレスで胃を悪くして病院で胃カメラ検査を勧められました。まだ10代で若かった私は、胃カメラ検査がどんな物か分からないまま検査を承諾して検査を受けました。検査前に先生が、見せてくれた胃カメラは、かなり太く私は一瞬で恐怖を感じました。その太い胃カメラをでの検査は、苦痛を伴いました。喉を通過するときには、涙が自然と頬を流れました。苦痛で止めてという意味で手を上に挙げて横にいた看護師さんに腕を押さえ込まれました。私の体験した、昔の胃カメラはとにかく太さが太かったです。それから、何度か胃カメラ検査を受けましたが胃カメラは、段々細くなって来て、苦痛も減って来ました。一番、最近行った胃カメラ検査では鼻から入れる胃カメラを体験しました。昔の胃カメラと比べれば格段細くなっている気がします。だからこそ鼻から胃カメラを入れる事が出来るようになったんだと思います。胃カメラは、年々進化してその検査に伴う苦痛も年々薄らいでいます。医療機器の進歩によって胃カメラ検査に対する不安や恐怖心は薄らいで来ました。きっと胃カメラは、もっと進化したいくと思います。もっと楽になる事を期待しています。

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