胃カメラの詳しい体験談を読みました。

わたしが、なるべく一生やりたくない検査は胃カメラです。というのも、わたしは歯医者さんで器具を口の中に入れられるだけでも苦痛に感じてしまうからです。ネットで少し調べてみたところ、わたしのような人はけっこういるそうです。長い間口を開けていたり、他人に口の中を触られるのを、普通以上に苦痛に思うのです。それに、口から胃にカメラを入れるだなんて、想像するととても怖くなってしまいます。実際どんな感じなんだろう?と、不安ばかりが先に立ってしまい、多少胃の調子が悪かろうと、病院に行くのを戸惑ってしまいそうです。けれど、もし悪い病気だったらたいへんです。少しでも胃がおかしいな、と思ったら、怖れることなく病院に行って、検査してもらった方がいいに決まっています。わたしは今のところ、胃腸は丈夫なので必要ないのですが、年をとって、体が弱くなったらどうなるか分かりません。今のうちに詳しい正確な情報を得ておいて、いざというときにはすぐに検査の決意が決まるように心の準備をしておきたいと思います。

そこで、ネットで、この検査を受けた人の体験談を読んでみることにしました。このかたは、胃の具合が悪く、食べてもすぐに気持ちが悪くなってしまうとのことで、病院にかかったそうです。最初は検査が怖かったそうなのですが、重大な病気だったらもっと怖い、と覚悟を決め、カメラを入れてもらうことにしたそうです。まず、前日は飲食禁止で、水も飲んではいけなかったそうです。病院へ行くと、血液検査や超音波検査のあとにカメラを飲むことになったそうです。検査がしやすいように胃を広げる薬を飲み、ゼリー状の麻酔を口に含んで5分待って吐き出します。霧状の喉の麻酔をかけてもらい、いよいよカメラです。人によっては、全身麻酔をかけてもらう人もいるそうですが、この方は全身麻酔は無しで検査をしたようでした。

カメラを飲むと、思ったよりもスムーズで痛くなかったそうです。あくびをする感じで喉を楽にするといい、というのをテレビの情報で知っていたそうで、実行してみたらかなり楽だったようです。カメラを中で回して向きを変えるときも、「動いている」という感覚はあるものの、我慢できないほどではなかったと書いていました。検査の結果、軽い胃潰瘍という診断で、服薬治療を続けてすぐに治ったそうです。このように、冷静かつ分かりやすい体験談を読むと、何だか安心できます。自分がもしカメラを飲むことになっても、落ち着いて対応できそうです。

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